WOOD ROBOT/ウッドロボット

天然木を加工したロボットモチーフアクセサリー

 

ホンジュラスローズ、チーク、コクタン、ケヤキなど 

 

 

加工例 1~17

 

1、木材の選定:色・柄

2、ロボットデザイン決定:最終デザインではなくラフ案

3、木材のカット:バンドソーを使い各パーツに切り分け

4、パーツの荒削り:サンドペーパーの番手徐々に細かくして滑らかに仕上げて行きます。

5、バフ磨き:艶が出るまで丁寧に仕上げます。

 

 

  本体パーツの完成

 

 

6、目の取り付け

  ・左右穴あけ加工:2段階

  ・目のパーツ取り付け:穴サイズより少し大きいパーツを摩擦を利用してしっかり留めます。

 

  ※目の取り付け完成で最終デザインが決まります。

 

7、ほっぺたの取り付け

  ・左右穴あけ加工:2段階

  ・ほっぺたパーツ取り付け:穴サイズより少し大きいパーツを摩擦を利用してしっかり留めます。

8、口の取り付け

  ・口じり左右穴あけ加工

  ・真鍮線にハトメパーツを加工:穴サイズより少し大きいパーツを摩擦を利用してしっかり留めます。

9、耳の取り付け

  ・本体デザインにネジのデザインを合わせます。

  ・左右穴あけ加工

  ・タッピング作業でネジをネジ穴を切りながら取り付け

 

  顔の完成

 

 

10、胴体の手足部分4箇所に穴あけ加工:3段階

11、手足パーツの製作:本体サイズに合わせ長さ、ボリュームを調整

12、各パーツを丁寧にねじ込み取り付け

 

  胴体の完成

 

 

13、顔下部、胴体上部に取り付けい用の穴あけ加工

14、顔と胴体を繋ぎ合わせます。

 

  本体の完成

 

 

15、胸部パーツ取り付け穴加工:0.5mm~0.7mm

16、ハート型、星型、歯車型デザインパーツを加工

 

  本体装飾の完成

 

 

17、完成ロボット金具取り付け:上部フック・バッジ・ピンズ

 

  ロボットモチーフアクセサリー完成

 

最大部品点数約50個のパーツをひとつひとつ丁寧に加工製作